せいこ蟹の種類と食べ方

”せいこかに”とは、ズワイガニのメスのことです。

ちなみに、松葉ガニ、 越前かに、間人ガニ(たいざガニ)、
津居山ガニ、加能ガニ(かのうガニ)と呼ばれている
カニは水揚げされる漁港・漁場が異なるだけで
ズワイガニですよ。

特に”せいこかに”は卵(卵巣)があるをカニを言い
産卵時期にしか食べられない貴重な蟹です。

卵巣の状態により、

1.内子
2.外子

という分け方をしているので
”せいこかに”を取り寄せる時には
2つの楽しみ方があることを忘れないで下さいね。

1.内子
体内にある卵巣を内子といい、
内子は鮮やかなオレンジ色で、
歯ごたえがあり非常に濃厚な味がするのが特徴です。
をしています。

2.外子
お腹の房の子を外子といい、
卵の成熟度によってオレンジ色から
黒色へ変化していきます。

内子とは違い、成熟しているので
外子はプチプチとした食感を楽しめます。

 

せいこ蟹の食べ方

 

せいこ蟹はズワイガニの中でも漁の解禁時期が短い上、
捕獲量が少ないので、地元で消費されてしまう事が多く

なかなか、一般市場には出回りませんよ。

 

個人的には外子はあまり美味くないけど、

内子は実に美味いと思いますよ。

 

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